特撮ヒーロー番組の感想を述べます。 好きだからこそ、愛すればこそ、細かいところに つっこみたくなってしまう。 そんなくろパパが「特撮にほえる」ブログです。 (多少アニメもあり)
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ウルトラマンマックス「バルタン星人の巻」
前後編でのバルタン星人編。どうでしょ、これは。

○ぬいぐるみの出来
これは申し分なし。「80」のブタ鼻バルタンみたいだったらどうしようと思ってた。目玉が動いていたのがポイント高い。「スペルゲン反射光」みたいなのもよかった。

○設定
なんかすごい科学力をもっている割には自分の星は破滅しそうならしい。ダークバルタンは言動が野蛮で、かしこいのかアホなのかよくわからん。初代バルタンの知的生命っぽさがないぞ。タイニィはかわいいが、しかしあんないい鐘をもっているんなら自分の星で最初から使えばいいのに。

○ゲスト
毒蝮さん、ついに出たね。しかしイデと違ってチョイ役かー。残念。
おおとりゲン警官、活躍してましたねえ。最後に「これで地球は大丈夫だ。」と汗を拭くシーンで、指に例のリング「獅子の瞳」が!レオ~~~~~!!

期待しすぎていたのか、バルタン編はちょっとつまんなかった。また来週。
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【2006.02.21 (Tue)】 ウルトラマンマックス // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ウルトラマンマックス「勇気を胸に」
ラゴラス再登場。第1話を引き合いに出して、どんなお話になるのか楽しみに観てみました。

○もしもマックスがカイトを選んでなかったら・・・。
ちょっと怖いシーンでした。確かに最初のカイトは「勇気ある行動」というよりは「無茶」だったなと。しかしそういうヤツを選んでしまう「マックス」っていったい。

○グランゴンご愁傷様
ゴジラ映画でお亡くなりになっていた「カメーバ」よりむごい扱いでございました。ぬいぐるみも解体したのかな、あれ。

○ショーンが自信喪失
最後はマックスが助けてくれる、っていうのは初代「ウルトラマン」のイデ隊員のリメイクでしたね~。イデ「ウルトラマ~ン!助けてくれ~!」ハヤタ「バカ野郎ー!!」パンチ!音楽タララリラ~ン!!みたいな。

○マックスのひみつがあきらかになったぞ。
本当は地球を監視してるだけの人だと。カイトに心を動かされて地球人に干渉してしまったと。マックスが地球に来た目的とかがさっぱりわからなかったので、この説明はよかったと思います。「ゼノン」ってあれから出てこないけど、やっぱ同僚かな。マックスの上司のエリアマネージャーとか。

さて、いよいよ最終回の伏線が張られてきましたよ。地球人はウルトラマンに頼らず、独立できるのか?!
で、緊迫してきたかと思ったら来週は燃え尽き症候群。「帰りマン」のヤメタランスみたいな話になるようです。ズッコケ。
【2006.01.24 (Tue)】 ウルトラマンマックス // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
ウルトラマンマックス「怪獣は何故現れるのか」
出た、ウルトラQの人。ゲロンガの造形がネロンガに似せてあってうれしい。次はゲロンガをマグラに改造してください。

○ミズキ隊員かわいいです
喫茶店のシーン。「ケーキも食べたいな」「あと1時間しかないよ」「わかってますよぅ」この辺がいい。わざわざビデオ巻きなおして見ました。(昔は特撮シーンを何度も巻きなおしたのになあ)

○特撮ゆかりの人々が多数出演
セイザーゴルビオンのひととか堀口博士のひととか澪さんのひととか。最後にウルトラQの3人が仲良く写ってたけど、ヨシナガ教授ってむかし飛行学校の訓練生じゃなかったの?

○「終」の字が出る
なつかしいね~。今回もおっさん向けサービスですな。

いろんなパターンのお話で、楽しいねえマックスは。でも残念ながら「新し」くはないんですよね。ネクサスは、重くて暗いけど新しかった。
それはともかく次週。ラゴラスがパワーアップ。こういうときに特撮野郎が気になるのは、ぬいぐるみが改造なのか新調なのか、ということ。「ファンコレ」なんかの本を研究しては「この怪獣はこれの改造だ~」って調べるのが好きでした。また本買おうかな。
【2006.01.19 (Thu)】 ウルトラマンマックス // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
ウルトラマンマックス「狙われない街」
あ~~~今週も観損なった。仕方ないので先週の分を。

○メトロン星人再登場
おー!完全に「ウルトラセブン」の続き!しかし真っ二つになったメトロン星人を縫って治すなんて・・・。新しいぬいぐるみにはちゃんと縫い痕があるのが芸コマ。

○ちゃぶ台はさんでじゃんけん
いいですね~こういうお遊び。メトロンの手、あれ、チョキだったのか…。パーだと思ってた。

○風刺もバッチリ
携帯で大声で話す人。電車で座り込む人。人前で化粧する人。前頭葉が弱ってきている??宇宙人が手を下すまでもなく人類は勝手に滅ぶと!?
前作「セブン」でのお話は「これは遠い未来のお話です。だってまだ我々は宇宙人に狙われるほどお互いを信用してはいませんから」というオチでしたが、信頼を築く前に堕落していくと。今回はわかりやすいSFでございますねー監督!

○夕陽の川沿いにて
一応、マックス登場しましたが必要なし。保育園の子供があの「メトロン走り」のマネをしていて笑った。オリジナルと同じデザイン・同じ効果音のメトロン円盤の登場で一気に気分は昭和セブン。

実相寺監督、理解不能だったらどうしようと思ってたけど子供達にも好評でした。こういう作品、いいですよ!!
【2005.12.18 (Sun)】 ウルトラマンマックス // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ウルトラマンマックス「わたしはだあれ?」
うおお~ぐずぐずしてたら1週間が経ってしまった・・・。
もう次のお話終わってるけど一応記載。

○超お笑い編
「これもあり」なのがマックス。元をたどればハヤタ隊員がカレーのスプーンで変身しようとしたあたりから雰囲気はありますが、全編ここまでやるか。

○ぐるぐるまわるダッシュマザー
ちょっとくどかったかな。2回も回れば十分でした。みんなハイテンションで、「あっ、ハヤタとフジアキコが戻ってきた!」って思ってしまいました。

○変身の仕方を忘れるカイト
いくら忘れたからって、靴下脱いで足の裏に「ハイッ!ハイッ!」って、どーよあんた。せっかく変身したのに寝てるウルトラマンつうのはシリーズ初の快挙では。

○エリーぶち切れ
だんだん人間らしくなってきましたね。

○マックス新必殺技
あまり光線技の種類がないマックスですが、ぐるぐる回って光線を出すのは昭和っぽくてよかったです。しかし今回10分くらい変身してなかったか?

宇宙バケネコのデザインもおもしろく、いいんじゃないですか、こういうのも。ちょっと演技も演出も狙いすぎ&やりすぎなところもありましたが。
で、次回なんでしたっけ?
【2005.10.22 (Sat)】 ウルトラマンマックス // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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  • 小学生の頃から「第2次怪獣ブーム→変身ブーム→SFアニメブーム」の洗礼をまともに浴びて育った。
    好きな必殺技「半なま手裏剣」。
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